つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

『Presence』

基本、外飼いの犬子ですが時々、家の中に入れてもらっています。

でもこのスツールの上からは自分は下りることができないと思っているらしく、

今の所は放っておいてもこの狭いところで大人しくしています。

これが信じ込みってやつかな。
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犬子を膝に乗せつつ、

ASBIWの課題図書のうち、唯一日本語翻訳が出ている本を読み始めました↓。
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届いた時に、

「本当にこれでいいのかな?」

と疑いました。

 

なぜかというと・・・
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ビジネス書の類らしいから。

 

著者のリーダーは経営学者なので、

経営においていかに素早く変化を察知し、それに対応するために行動できるか考察した結果、

その鍵は「Presence」にあると述べています。

 

では、その「Presence」とやらは何か?

著者たちのPresenceへの理解の進化の過程が答えてくれています。

 

著者の「Presence」についての理解は、

 

”今この瞬間に意識を集中すること”

”耳をすますこと、無意識の想定や既存の知識を超えるものに心を開くこと”

”古いアイデンテティーや執着しようとする心を手放すこと”

”生命の進化に奉仕するという選択をすること”

 

と変化しました。

 

我々が参加している全体が生きていて動的なものであると気づいた時、出現しつつあるもの(未来)に対する感度は高まるので、

常に新しい現実に合わせて行動できる、ということらしいです。

 

そしてそれに必要なのが「内なる旅」。

 

著者自身が書いているように、意識の変容の過程に近い、いや同じことと言っても良い。

 

表面的なところしか見ていない時は行動は反射的=感情ベースの判断からの動きになる。

意識を深く掘り下げるほどに目の前に現れてくる現象とより大きな全体との繋がりに気づくことができ、その結果、行動の源が変わり、行動の影響力が高まる。

 

・・・視野を広く持つにはどうしたらええねん、って話を経営学、起業家でコンサルタントの専門家や英文学・神話学の教授が話し合いながら探求していく内容のようです。

 

自分はそんな大きな視野をもって動けていただろうか?

最近は持とうとすると

 

「そりゃマスクセルフだべ」

 

って声が聞こえてくるな〜。

 

その声で抑圧している気がする。

そういう視野を持ってはいけないのだろうか?

 

ここ3年くらい、私のなかで繰り返される問い。