つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

日本人学生のこと~行く理由、行かない理由~

 20年ほど前は日本人クラスがあるくらいに、BBSHには日本人が多く通っていました。
日本人卒業生の累計は1,000人を越えるそうです。

 

BBSHの看板は「ヒーラー養成の単科大学」ですが、
卒業生の全員とまではいかなくとも大多数がプロのヒーラーになるか、というと全くそうではありません。

 

むしろ、
プロとしてやっている人の割合はほんのわずかです。

だからこの1,000人の卒業生ってのは意外かもしれません。

 

それでも、
卒業する時には自分の道=ロンギングとはっきり繋がることができて、
その道をそれぞれが歩んでいくそうです。

 

「あなたのロンギングはなんですか?」

 

バーバラのチャネルしたヘヨアンの有名な言葉です。

BBSHにいる理由は、行きたいと思う理由はそこに尽きるように思います。

 

かくいう私も、
入学の動機は未だにはっきり覚えていません。

8年前、ここには自分がそれまでのそんなに長くはない人生で早くも諦めてしまっていた「何か」があるな、と直感して、
あっという間に最初のスクーリングを迎えた感じでした。


それまでは病院での検査では超健康の太鼓判をもらっているのに、


すぐにだるくなって体が動かなくなったり、
生後以来の皮膚症状が不安定だったりで、
真実、健康とは言い難い状態でした・・・今から思うとあれが鬱ってやつかな、と思います。

 

それなのに動かない体が、BBSHJの手続きのためなら不思議とどんどん動くのです。

 

入学の経緯がそんな感じなので、
未だに私はなぜBBSHJに入って、
日本校の閉校後に6年もしぶとく機会を待ち、
生涯、用はないだろうと思っていたアメリカに行くのか未だにわかりません。

 

そこまでする動機=ロンギングがわからない。

 

食うに困らないどころか、
時間的にも経済的にも余裕があるからだ、

とおっしゃるのはごもっとも。

 

その通りだと思うし、
だからそんな貴重な経験をどうにかして自分も含めて誰かに還元したいとは思っていますよ。

 

かつては日本人がたくさんいたBBSHも、
BBSHJの日本撤退当時に在校していた方々が卒業して以来はぐっと数が少なくなったようです。

昨年度は,
Year4に1人、
Year2に1人、
Year1に3人、の合計5人。

全校生徒が今は100人くらい。
BBSHに日本人が多かった頃は全体の学生数は700人ほどと聞いていたので、
割合としては4分の1になっている感覚でしょうか。

 

日本人クラスは通訳がついていましたが今は通訳なしで日本人は他の学生と同じ英語の授業を受け、英語でやりとりしています。

 

今年度、日本人学生の数は、
1回目のスクーリング(Class1)終了時点で、
Year3に1人、
Year2に2人、
Year1に1人。

私以外は皆さん英語が堪能です。


英語の堪能さを求めるときりがないので、

逆に最低限ラインはどこかというと、高校卒業程度の英語の読み書き。
このレベルが理解できれば少なくともDLM(宿題レポート)は書けます。

 

コミュニケーション能力と語学力は別だと実感しているので、
要は気合です。
コミュニケーションや講義で伝え合うのは言葉だけによるものではありません。
言葉から入る弊害もあります。
つまり、Mindを使ってしまうから感じる部分がお留守になるのです。
私はついつい頭で考えてしまうので、かえって言葉がわからない方がダイレクトに伝わるものがあり、そういう時の方が大きく揺さぶられて何かを取り戻した感じになります。

 

さて、
これで英語を理由にBBSHを諦めている方は、その理由が一つ、なくなりましたよ~。

 

そして、

BBSHは12月12日(現地時間)から始まるClass2からでも参加できます。

実際、今の学年もClass2からの参加者がいますし、

Year1の時もそういう方がいらっしゃいましたから。

 

BBSHのリンク、貼っておきますね。

 

www.barbarabrennan.com