つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

グループならではの楽しみ方

DLMの締め切りは容赦無く追いかけてきますがまだまだ夏休み。

 

新学年が始まるとばたばたしますので今のうちに遊ぶぞ〜、と

いつも名古屋でのヒーリングセッションでお世話になっているレンタルスペースで開催されるイベントに出かけてきました。

 

水素の吸えるhasuhanaさんと、

カードフィーリング紡喜さんのコラボイベント。

 

グループセッションの形式で、

私が参加した時間帯は3人+紡喜さん。

 

お一人は初対面、

もうお一方は先日のでご一緒した方でした。

 

てなわけで、

まずは自己紹介がわりの「この人こんな感じの人です」をOSHO ZENタロットで。

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カードは賢い。

ちゃんと私のとっちらかりぶりを知っている・・・

 

参加者それぞれが選んだデッキを並べて一つの質問についての答えを尋ねて行きます。

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質問の仕方も紡喜さんの経験に基づく視点からより明確な答えにたどり着けるように工夫してもらったり。 

 

わちゃわちゃ楽しくお互いの引いたカードとその組み合わせについての印象をシェアしながら、

最後にこのグループの共通の質問として出てきたのがなかなか壮大なテーマでした。

 

「この地球に自分が存在することで何を与えることができるか?」

 

この質問、私の脳内変換では、

 

「この地上にefortlessな(=力みがない)状態で自分のpresence(=存在)をもたらしたとき、何を提供することができるか」

 

となりまして、グッときました。

 

いやー、それをまさに今考えているところよ。

それがBBSHのProject=卒論のテーマを決めるにあたってのキモになるからさ。

 

その結果がこれ。

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「よそごと気にしとらんと、はよやんな。

周りのせいにしたりとか、

周りの目を気にしたりとか、

自分以外にエネルギー向けてる時やないで。」

 

と私は読んだ。

 

ええ、

全く、その通りですよ。

そして同じ趣旨は一番最初のリーディングでも示されていたというオチつき。

 

個別のリーディングあり、

今回のグループ全体に共通する質問も見事に引き出され、

グループの醍醐味を十分に味わうことができました。