つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

三界のバランス

昨年の半ばから続く不調は不定愁訴のレベルですが、

ときに、

 

「死ぬかも」

 

と思うことが何度もありました。

 

人間そんなに簡単には死なないはずなのですが、

そういう不安に襲われる。

 

ホルモンバランスの乱れからくる自律神経の不調ということは明白だったので、

加味逍遙散の処方にたどり着くのは容易でした。

 

ホメオパシーのレメディーならSep.(イカスミのレメディー)かApis(セイヨウミツバチのレメディー)といったところ。

 

今から思うと急性状態のApisなのですが、

結局シミリマムの1Mを摂っりまして今に至ります。

 

シミリマムの働きとは不思議なもので、

自分にしかわからない因果関係があるのです。

だからホメオパシーが似非と言われてしまうのでしょうね。

あまりにも個別化が極まりすぎて一般化できない部分が多すぎるから。

 

かれこれ20年近くお世話になっている漢方薬局の方にはもちろん、この不調について相談していました。

 

私の気質をよくご存知でいく種類か提案をしていただいてそれなりに改善はしたものの、

肝心の主訴がとれない。

 

シミリマムの投入後、思い切って私の見解を述べて、

ようやく加味逍遙散の投入と相成りました。

 

興味深いのは、

私が固執した処方は植物メインで、

 

提案いただいていたのは動物メインの処方。

 

よほど改善がなければこれはどう?と話に上がったのは鉱物メインの処方。

 

ホメオパシーにおける私のシミリマムレメディーは植物です。

でも最有力候補で、レメディーが届いた瞬間から「これはヤバイやつや!」ってなったのは同じ物質由来でありながら鉱物カテゴリーのレメディー。

急性状態でよく効くのは動物レメディー。

 

今のところ、漢方では動物由来を経て植物に移行した時点でかなりの良い体感があります。

一回摂ったあとで相当に改善がありました。

 

漢方は効果が現れるまで時間がかかるというのは、漢方の限られた部分のみを見た発言です。

 

ただし、

もともとが体力はないのに気力だけで押し通すタイプゆえに、

栄養の補給は必至で、

 

まずは自分のケアを優先してください

 

というのが漢方薬局の方のアドバイス

 

植物の私は植物の部分に、

客観的に証を診る漢方薬局の方は私の急性の部分=動物に、

しかも、さらに深いところは鉱物との見立て。

 

面白いなあ。