つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

一旦始めたら

去年の5月から参加しているホメオパシーのポストグラデュエイトスクール。

 

職場環境の激変に伴い今のところほとんどライブの授業には参加できておらず、

もっぱら、ビデオ学習です。

 

そろそろ来年度も続けるか否かの選択をする必要が出てきて、

色々考えた結果、続けることにしました。

 

自分自身が世間的に言うところの「スピ」なところにいる割に、

その手の話題が苦手です。

 

ハイヤーセルフのメッセージがどうとか

 

空に浮かぶ雲が神獣に見えるだの・・・人間の眼に映る時点でその神獣はかなり弱っているんじゃないかな?人間ごときに見えちゃうくらいに擬態ができていないわけですから。

 

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前回の授業以降、

そういうメッセージを受けとちゃった人のメールが転送されてきて、

かなり引きました。

 

私にとってのホメオパシーの魅力は、

人間臭くてこの地上にべったり張り付いたところ。

学ぶにしろ実践するにしろ、あらゆる過程が地道なところが気に入ってます。

 

それは世間的なスピとは真逆のところにある。

 

ゆえに、件のメールを読んだ時にかなり違和感があったのですが、

それでも、

そんな私の小さな疑念や違和感をはるかに上回る魅力がメイン講師にはあるのよね。

 

どういうわけかその先生が「それっぽい」話をしても嘘くさくない。

 

言葉は悪いが根っからの詐欺師か、

本当の意味で「そういう世界」を味わい尽くしたかのどちらかだな、と思っている。

そしてそれがどういうものか私にはわからないから、

とりあえず最後まで講義を見届けようと思う。