つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

火事場泥棒

Joyの対面(!)個人セッション、

からの翌日のワークショップ、

からの演奏会を終えて、

有難やの天長節振替休日は事務処理DAY。

 

洗濯、

着物の始末・・・

長襦袢半衿付け替え(次回にすぐ着られるようにしておくのが好み)、

半衿の予洗い(皮膚疾患ゆえの傷口からの出血汚れをセスキで落としておく)、

上っ張り、長襦袢、留袖、帯、小物類を仕舞い、

あとは調べ物・・・ここから本題。

 

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新型コロナウイルス関連のニュースのなかにホメオパシーに言及したものがありまして、

そのなかには、

 

もう、本当に頼むからこじらせないでくれ

 

って思っちゃうものも含まれていましてね、炎上案件も含めて・・・。

 

心を落ち着かせる意味でもここは一つ原典=オルガノンに立ち戻ろうと、

日本語版と英語版とネットに公開されているものとを行ったり来たり。

 

オルガノンを読めば、

ホメオパシー的レメディーの多剤投与の危険性とか、

基本の基本単一最少投与とか、

そもそもレメディーの作り方とか・・・プルービング=厳密な監督のもと数年にわたる観察記録と臨床の蓄積が必須。

仮に今回のCOVID-19の原物質が入手できて、それを希釈振盪しただけではレメディーにならんのよ。

そんなのは一目瞭然なのに、なのに〜。

 

とにかく、

手洗い、うがいの励行

外出時には粘膜を露出させない

免疫力を下げない生活

一旦、罹患疑いの症状が現れたら解熱剤を使わないこと、特にロ○ソニン

中医薬は有効らしいので私は今から天津感冒片の在庫をチェック。

 

症状が深刻になれば専門医療機関でのコントロールも視野にがっつりいれて、

それぞれの段階に応じた対処を適切に選択したいものです。