つばき洞生活ノート

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BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

プロセスジャンキー④(終)

こちらのつづきです↓

 

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アスターのスキルをパスした後に動きはじめた部分が増すにつれて、

感情=エネルギーを動かす系ワークの際に違和感がなくなっていきました。

 

私の場合、

何が動き始めたかというと、

自分といる感覚

なのです。

 

ナンジャラホイ、、、

ですよね。

 

では、

「自分といる」の反対「自分といない」状態を私なりに言葉にすると、

 

不安に陥っている、

怒り狂っている、

などの感情反応にどっぷりはまっている状態や、

人間関係において自分ではなく相手に物事の決定基準を据えている、

相手を気にしすぎている状態です。

 

自分はどうしたいのか?

どう在りたいのか?

と、力みのない所から自分に問いかけるのを忘れてる状態。

 

諦めて自分のコアの存在を認めることに決めてから後、

自分といる感覚が徐々に増していったのだと思います。

コアを認めたからこの問いかけが生まれ、戻る場所がわかったのかもしれません。

諦めた直後はその部分が少なすぎてわかりませんでした。

ある程度その感覚がわかってから、

「今、自分は自分とともにいるか?」

と問いかけができるようになりようやく今の理解に至った程度です。

 

あるいは、

コアを認めたからこの問いかけが生まれ、戻る場所がわかったのかもしれません。

相互相補的に作用しあっているのでしょう。

 

アスターは誰にでもあるのでいくら拒否をしても仕方のないことらしいのです。

私的にはコアへの抵抗祭りも今となっては楽しい思い出です。

ですから、

するーん、と受け入れるのもOK。

ゴリゴリ抵抗してもOK。

 

そう思います。