つばき洞生活ノート

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名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

バジルについての一考察

バジル3種(レタスバジル、ホーリーバジル、タイバジル)+1(これらのタネのうちのひとつから発芽した謎のバジル)の栽培日記その後、です。

 

長梅雨も水分を欲するバジルたちには問題がなかったらしく、

まあまあに成長していました。

 

それが梅雨明け後、

連日最高気温が摂氏35度を超える隠れた酷暑地域にある我が家の庭先にあって、

ぐんぐん葉=食べるところを生い茂らせております。

 

本日、だいぶと葉が混んできたので収穫。

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こちらはレタスバジル。

スイートバジルのような風味でありながら葉っぱが巨大でお得な感じ。

タネから育てている時にナメクジさんの最初の標的になった柔らかな食感がウリ。


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一方、レタスバジルに比べれば、ぐっと育てやすいのがホーリーバジルです・・・虫害という点で。

そして食べる草を育てるにあたって虫害以上の障害は少ない。 

「バジル」の名を冠していながら、

一般的なバジルの風味からはかけ離れた存在感を発揮します。

なんというか、すっとする後味。

 

ホーリーバジルのレシピで有名なのはガパオライスですが、

ガパオライスで使う調味料(にんにく、ナンプラー、豆板醤、砂糖)で漬け込んだ鳥もも肉と炒めても美味いです(CBCラジオのキューピーラジオクッキング宮本和秀先生風で脳内再生お願い)。

 

タイバジルも同時に育てています。

こちらは普通のバジルとホーリーバジルの中間ポジション。

ちょっと甘い風味。

切った枝を水につけておいて最初に発根したのはこの子です。

あまり株数がないのでホーリーバジルと一緒に炒め物に使っています。

 

謎のバジルらしきものは他のバジルたちに比べて脇芽の成長がゆっくり・・・品種として安定していない子なのかもしれません。

レタスバジル、ホーリーバジル、タイバジルのいずれも脇芽の成長が目覚ましいので短期間での大量収穫となる=商品作物としてある程度安定した生産量を確保できる種ということなのかも。